選挙 アルバイト

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選挙アルバイトをするにあたっての注意点

学生や主婦の方、そして日曜日でも収入を得たい方にとっては、選挙にあたってのアルバイトをされたい方も多いと思います。

 

特に候補者にかかわらない仕事は、投票や開票作業、出口調査などがあります。以上のような仕事は、特に法律に触れることもないのですが、候補者の支援をするような仕事では、公職選挙法などの縛りがありますので、注意が必要です。

 

まずは、選挙運動の仕事ですが、報酬をもらって選挙活動をすることは、基本的に認められていないことを理解してください。選挙にあたっては、立候補者をアピールするウグイス嬢などがいて、その場合には認められる報酬ですが、選挙事務所などの事務仕事をするような場合には、届け出をしなければ認められない場合もあります。

 

ウグイス嬢などの特別な仕事をする際の日給は1万5千円以上になるような高い日給になりますし、事務作業でも1万円以上はもらえるような状態になっていますが、選挙活動にどれだけ携わるかによって、報酬をもらえない(もしもらったら、法律違反になる)場合もありますし、そのような仕事をしているだけで、違法な従業員として、罪に問われることもあります。

 

また、日給を聞きますととても良い条件のように思えるのですが、選挙当日などは、徹夜の勤務を強いられることもありますので、大変なことは理解すべきだと思います。

 

そして、法律的に報酬をもらえるような仕事をしていない場合、アルバイト代を支給されないケースもあると思いますし、法律に照らし合わせて、ご自身も法律的に罰せられる場合もありますので、注意が必要です。